アラフォーになりダイエットのためにウォーキングを始めました

アラフォーになりお腹わまりの脂肪やお尻のたるみなど気になるようになり、これは少しずつ運動したほうが良いと思うようになりました。

やはり全体的に垂みが出て、基礎代謝も下がっているのがわかりますし、なかなか自分では上手に筋力をアップしたり基礎代謝を上げることは難しいな〜と感じていたので、無理なく手軽にできる運動としてまずはウォーキングをすることにしました。

ウォーキングは、自宅周辺を約1時間ほどゆっくりとウォーキングすることから始め、食事制限などは行わず体を動かすことから始めることにしました。

やはり食事のみでのダイエットはストレスがたまりますし、一時的に痩せたとしてもまたリバウンドするのでしっかりと栄養バランスを整えて基礎代謝をアップしていくことが重要だと実感したので運動を上手に取り入れながら食事もきちんと取って健康的なダイエットを行いたいと考えていました。

急に痩せるとアラフォー世代は皮が伸びてしまいますし、垂みが余計目立つようになるので脂肪燃焼しながらゆっくりと時間をかけて痩せていくのが理想的だな〜と思うようになり、しっかりと基礎代謝を上げるようウォーキングの仕方なども動画でチェックして姿勢を正して歩くようにするなど、ちょっと工夫するようになりました。

やはりちょっとしたことで基礎代謝もアップしますし、体も引き締まっていくと実感していたので、歩き方なども考慮してダイエットを行うようにしました。アラフォーになり、お腹周りやお尻に脂肪が付いたのがわかり、すっきりと落としたいと考えるようになったのでウォーキングを朝の時間帯に行うことにしました。

まずウェア選びから行うことでモチベーションもアップすることができますし、やはり素敵なウェアを着てウォーキングすると楽しいのでウェア選びにはかなり時間をかけることにしました。

ウェアは着るとすっきりした雰囲気になり、軽いので歩きやすく気に入ってます。

他にはウォーキング用のシューズなども購入したので、一式揃えるとウォーキングするのも楽しくなるのでなかなか快適に過ごせるようになりました。

40代になってから体がだぶついてきたので、朝の1時間ほどウォーキングするようになり季節の移り変わりを感じながら自然を堪能するもの楽しいですし、なかなかダイエットするのも楽しくできるのでウォーキングは苦痛にならず、楽しくできるので気に入ってますし、朝1時間ウォーキングすると頭がスッキリします。

運動でいくらカロリーを多く消費しても、それ以上にカロリーを多く摂取するとダイエットは成功しない

ダイエットを成功させるためには、食事の量を減らす方法と運動でカロリーを消費するという2つの方法がありますが、私の身近な2人の人を見て食事の量を減らす方が近道だとつくづく感じました。

2人の人はとにかくカロリーの消費量は莫大なものです。

一方の方においては、スポーツクラブに毎日通っていて朝の10時から夕方まで汗を流しています。そしてエアロビクスのレッスンを1日4本前後ぐらい受けており、その合間にラニングマシンで走ったりしています。

もう一方の方は、莫大なカロリーを消費する宅配便の出荷作業の仕事を多い時にはほぼ毎日入っています。とにかく2人ともカロリーの消費量は人並み外れて

多く、おそらく2500kcal近く消費していると思います。にもかかわらず、2人ともBMI22前後です。決して太っているわけではないが、莫大なカロリーの

消費量のわりには体重が多いです。そこで2人に共通しているのはカロリーの摂取量もそれなりに多いことです。

とんかつ定食のようにこってりしたおかずに加えてごはん大盛りのメニューの食事をしたり、家でアイスクリームを3個食べたりしています。

ごはん大盛りのとんかつ定食やアイスクリーム3個食べたりすると、摂取カロリーは1000kcalを超えるかもしれません。

とくに運動後にアイスクリームを3個食べたりすると、運動で消費したカロリーは全て台無しになります。

ましてアイスクリームは体脂肪を増やす要因である糖質が多いのでダイエットをしているならば、できるだけ避けたいものです。

食べるにしても100kcal前後のカロリーの低い物に限定し、それも時折1個だけにとどめておくことです。そしてとんかつ定食やハンバーグ定食のような脂っこいものは、1食食べるだけで1000kcalカロリーを超えて、カロリー摂取量は2食分ぐらいになります。

カロリーを消費するには時間がかかるが、カロリーを摂取するのは一瞬です。

特に甘いお菓子はおいしくてすぐに食べることができ、おまけにカロリーも非常に高いので一瞬のうちに栄養物が体内に入ってしまいます。

このことから運動でカロリーを消費したからといって決して安心しないことです。

運動で消費するカロリーは案外少なく、体脂肪1kg落とすにはフルマラソン3回走るぐらいの運動量が必要です。そこで結論としてはダイエットを成功させるためには、運動よりもまず食事面の方をしっかり見直すことが大切です。

まず何よりも脂っこい物や糖質の多い甘いお菓子を控えてごはん、パン、麺類などの摂取を少なくし、タニタの社員食堂の理論を学んで1食において500kcalを守ることがダイエットの成功の一番の近道であるといえます。

失敗したダイエット

私は今までに、多くのダイエットに挑戦してきた。

小学生のときまで、ダイエットという言葉も知らないくらい、体型に対しては無頓着だったが、誰もが通る道だろう、

思春期が来ると、急に見た目が気になるように、体重も気になるようになった。

このような感覚ってみんなはいつごろからあるのだろうか。当時はみな思っていると思っていたが、意外と人によって体型に執着してなかったり、その度合いもさまざまなようだ。

私は、たぶん周りよりも強く気にしていたと思う。

そのせいか、知識もないのに即効性を求めて過酷なダイエットに取り組んでしまった。

それがカロリー制限のダイエットだ。それまでなにも食事に気をつけたこともなく、カロリーというものもほとんど考えたこともなかった人間が急に気にしだしたので、極端に一気に食べる量が減ったのだ。

当時の減らし方は、もしかしたらカロリーで言うと半分くらい減らしたと思う。

でも体重だけでいったら一気に減少した。そんなはじめての経験が嬉しくて、はじめのうちはうまくダイエットが進んだ。

これが間違ったダイエットだということも知らずに、この先大変なことが待っているということも知らずに。

3ヶ月くらいだろうか。モチベーションは続いた。今では考えられないくらい体重は減って行った。

だが体はなんとなく弱弱しくなったし、あまり体調がよくなかった。

これはただカロリーを減らしたので。必要な栄養素が取れていなくて、筋肉が減ったから。見た目も痩せたものの綺麗な痩せ方ではなかった。

脂肪だけを減らし、筋肉を維持できれば、見た目も美しいボディを手に入れられるのだ。

そんなダイエット初心者の私が、分かるわけがなかった。

そして、案の定停滞期がやってきて、日々我慢と忍耐だけでやってきた食事制限に耐えられなくなった。

一度モチベーションが途切れるとそこからはものすごいスピードで逆戻りだった。

体も吸収しやすい体になってしまっていたので、少しでも食べ過ぎるとすぐに体重としてあらわれた。

一生、カロリー制限ができないと維持できないことを考えていなかったし、知らなかったのだ。

そして、結果的に、元の体重以上になってしまった。

これが、リバウンドだ。

初めてのダイエットで同時に初めてのリバウンドも経験することになってしまった。

これは私のダイエットの失敗談だが、この失敗からダイエットの知識がかなりはいってきた。

何事も経験して、失敗して、それを繰り返して改良して、よりよくしていけるんだなと思った。

またいろいろ挑戦していこうと思う。

ダイエットの最先端、糖質制限ダイエットに挑戦しました

最先端のダイエットとして今注目を浴びている糖質制限ダイエットに挑戦しました。

結果として半年間チャレンジして12キロの減量に成功しました。開始当初は82キロあった体重がありましたが70キロまで落とすことが出来ました。

まず糖質制限ダイエットと聞いて何を思い浮かべるかというと炭水化物を抜くのでお腹が減るというイメージがありましたが、実際にやってみると全く違いました。

まずは食事面ですが、ごはん、パン、麺類など炭水化物、小麦粉類は一切なし。これだけでお腹が減りそうですが他のものは逆に栄養とエネルギーを補給するためにたくさん食べないといけないみたいで肉類、卵、野菜など様々な食事プログラムを試しました。

一番気に入ったのがもずくと納豆と豆腐のごちゃ混ぜおかずです。

これひとつでパーフェクトなおかずらしく栄養は抜群らしいです。これに鶏肉や牛肉、豚肉なども食べてよいのでお腹は膨れます。ただし肉類は脂身の少ないものを食べることが必須らしいです。

卵も1日2つまでならオッケー。案外いけるものであとは野菜をコツコツ食べながら食事面は頑張りました。

初めて一ヶ月すると体重がいきなり5キロ落ちて驚きました。

炭水化物がいかに自身の体重に影響しているか分かった結果です。

お酒もハイボールや焼酎など、蒸留酒と呼ばれるものなら飲んでもオッケーで普通に飲み会にも参加できました。

辛かったのは運動。もちろん食事だけでなく適度な運動はどんなダイエットでも必要でこの糖質制限ダイエットのプログラムでも運動を必要としました。

運動の内容はとにかく有酸素運動です。

歩くことです。

簡単なことですが、継続することがこんなに辛くしんどいことかと思いました。

疲れたりエネルギーを回復するにはやはり炭水化物などが一番エネルギーに変わりやすいので疲れがなかなか戻りませんでした。

疲れが取れないのが仕事に多少なりとも影響するので食事の制限よりもその方が辛かったです。

ましてや30歳になって始めたことなので体がついてこない感じが自分でも分かりました。最初の2ヶ月は本当に辛かったですが慣れてくると結果を出すためにやる気になってきました。

ウォーキング以外には筋トレもやりました。

筋トレには鶏肉、特にささみ肉がよく、卵や野菜と合わせて食べてすぐに筋トレをするという流れです。

食事をしてトレーニングをするという流れが筋肉がもっともつきやすいのでこの方法で健康的に美しく痩せることに成功しました。

カロリー制限ダイエットから糖質制限ダイエット

人生で初めてダイエットしたのは高校生のときだ。ダイエットというものの知識はなかったしそれまでダイエットは無縁だった。

無縁というか、体型に無頓着だったからだ。

高校生となると、自分自身のぽっちゃりした体型が気になってきた。思春期という年齢はこんなものだろう。

初めてのダイエットは、食事制限だ、それまでカロリーというものがあることは知っていたが、高いか低いかの二択くらいで、大して気にしたことがなっかた。

まずは口にするもののカロリーをチェックすることから始まった。いったいどれくらいが高いか低いか、一日にどれくらいカロリーを摂取していいのか、そこからのスタートだった。だんだんカロリーについて知識が増えて行くと、今までの自分の食事のひどさを痛感した。どれだけけカロリー過多だったのだろうかと。

そこから毎日1800カロリーに抑えることにした。今まで好きなだけ食べていた自分にとって、そのカロリー制限はきつかったが、やり始めるとすぐに体重が減ってきたのだ。

ビックリした。こんなに簡単に減って行くんだと。

でもこれがダイエットの知識のなさだったのだが、そのときは知る由もなかった。

一気に5キロほど落ちたけれど、ここからが大変だったのだ。

一気にダイエットした体は、エネルギーが急に無くなったので、少しのエネルギーでもすぐに溜め込もうとする体になってしまったのだ。

これが俗に言うリバウンドだ。

これを知らずにカロリー制限したら、こんなにも簡単にやせると思ったことが間違っていたのだ。

そんな飢餓状態の体になってしまってからは、なかなか痩せづらい体になってしまったし、むしろ溜め込みやすく少し食べるだけで太りやすい体になってしまったのだ。

こうなると、ついつい食べ過ぎてしまい思うようにダイエットが進まない。

そのうち、自制心も緩んでいき、それまで我慢していたカロリーの高い甘いものなど、食べてしまうことが増え、どんどん歯止めが効かなくなり、体重は元に戻り、さらにはそれ以上に太ってしまったのだ。

これが私が始めて行ったカロリー制限のダイエットだ。

この方法は、一時的に落としたい人には有効だが、根本的に体重を落としたい人には向いていない。

そこで、新たに気になっているのが、流行りの糖質制限ダイエットだ。

これは筋肉が落ちず、リバウンドしづらい体のまま、脂肪を落とすダイエットなのだ。

これは私の失敗から学んだことを生かせそうだ。

近々挑戦してみたいと思う。

苦しいダイエットを乗り越えて、引き締まった身体を取り戻しました!

私は、学生から社会人へとなったその時から、運動というものを全くしなくなりました。

というのも、家が職場のすぐ近くで、徒歩3分くらいというのと、事務員でパソコン作業ばかりしていて動くことがなかったからです。また、食べることにもそれほど興味がなかったので、ずっと体重は軽かったのですが、顔が丸かったので見た目はそこまでガリガリとはいえず、むしろポニョポニョしている印象で、掴める脂肪が沢山ありました。筋肉と脂肪では、脂肪のほうが軽いので、痩せてはいるがデブという感じでした。

 動かず食べないという生活を5年以上続けていると、やはり、身体に異常が見えるようになります。

休日に出かける時でさえ、歩く体力がなかったので、どんどん体は不健康になっていきました。

27歳になって男性に片思いし、これではだめだと思い、すっきりとした身体を手に入れる為に運動を始めました。最初は体力がなかったため、ウォーキング程度のことしかできず、しかも10分歩けば息切れするほどでした。

運動するだけではなく、体力をつけなければと思い、しっかりと健康的な食事を独学で毎日作る事にしました。

 2週間も続けていると、必ず結果は出てきます。

まず、自分でも驚いたことが、運動していた当初は汗が出てこないということです。

普段クーラーのついた事務所で全く動かず汗をかかないと、汗のかけない体になり、結局デトックス出来ない体を作り出していたようです。2週間で、まず汗をしっかりかくことができ、身体全体が少し引き締まって見え、それがうれしくてモチベーションへと繋がりました。あるく量がどんどん増え、一ヶ月たてば小走りでも30分は続けられるようになりました。

少し体力が戻ってきたので、次に筋力トレーニングに取り組みました。

これは家でするのは難しかったので、近くのジムに通い、胸筋や腹筋など、上半身を中心に様々なトレーニングをしました。ジムなら、スタッフの方にもアドバイスなどもしていただけるので、より理想の身体へと近づくことができます。

ダイエットとは、続けることが大事なのですが、今まで何度も運動をしようとしながら挫折してきました。

私がダイエットを続けられたのは、恋愛をしたからだと思います。

ダイエット中に告白をして、振られてしまったのですが、今では綺麗で引き締まった身体を手に入れたことで自身もつきましたし、新しい恋を探してまた綺麗になりたいな、と思います。

気軽に気楽に、気付けば運動♪おさんぽダイエット

「ダイエット」という言葉に付いてくる単語、「運動」「食事制限」。つまりは「努力」と「我慢」。辛いですね、憂鬱になりますよね。

ダイエットはそもそも「健康な肉体を手に入れること」「できれば美しさ・自分の理想も伴うこと」を目的に始める訳ですから、ポジティブに進めたくありませんか?

無理や苦痛が先行しては続かない。

の観点から、食事制限中心のダイエットだと、家族との兼ね合いや仕事の都合など、時間や内容に制限ができてしまうことも多いと思います。

それに甘えてダイエットに踏み切れない方や、なあなあな取り組みになる方も多いのでは?

そんなときは、「運動で成功させるダイエット」を徹底させて成功しましょう。

毎晩家で筋トレできるとか、週に2.3回ジムに通えるとか、そういう習慣が立てられるのが理想ですが、そんな「時間の贅沢」が効かない方も多いでしょう。

でも大丈夫!ダイエットを成功させたい、運動したい、健康な体と美容を持続させたいという意識があれば、日々のどんなことだって立派な運動になります。掃除をする、洗濯をする、料理を作るなどの家事全般も、考え方次第では全て運動です。

全てつま先立ちで室内を移動するとか、何をするときも腹筋に力を入れておくとか、そんな小さなことでも日々積み重ねていけば、肉体は反応してくれます。

お腹周りの筋肉は一瞬で付きますよ、すぐに引き締まります。

加えておすすめは、「散歩」を習慣づけることです。

ただ歩き回ること、景色を見ながらのんびり歩くこと、運動でもウォーキングでもなく「散歩」です。

家からいちばん近いスーパーに行くのをやめて、少し遠いところにお買い得なスーパーなんかを見つけてそこに行くようにすること。ひとりで出かけるとき、ひと駅・ふた駅は歩くこと。

それを意識するだけでだいぶ行動範囲・運動範囲が広がります。歩くというのは最もシンプルで無駄のない、負担のない運動で、地味なアプローチですが、無駄尾も無理もない運動法です。

ポイントは、「お散歩して運動しよう」と思うそのときに、「ダイエットしたいから」ではなく、「電車代を節約したいから」とか「少し歩けば生活費の節約になる買い物ができるから」などを自分への言い訳にすること。

自分自身のダイエットのためでなく、家族や家計の為に役立っていると思うことでがんばれる気持ちが生まれます。

ひとり暮らしの人も、「ダイエットにお金や犠牲を払っている」と思うより、「運動の為に電車賃を節約できた」などど思える方が、続けるやる気が出るでしょう?
「お散歩ダイエット」は、そんなお気軽でたのしい、無理ないダイエットとしておすすめです。