ダイエットにはリバウンド防止のためにも運動がとっても大事

ダイエットには「運動をすること」が効果的なのは、よーくわかっているつもりです。

しかし、運動嫌いなのですよね。そういうわけで、食事制限の方のダイエットをしているのですが、しかし食事制限ダイエットですと、リバウンド幅が大きいわけです。

ハッキリ言ってしまいますと、リバウンドしてしまうわけですよ。

ちょっと気を抜いていつもよりも食事の量を増やしますと。それだけで翌日の体重は増えていますからね…。まったくため息が止まらないというわけですよ。

 

だってやっぱりへこみますよ。翌日に体重計に乗って、そして前日よりも体重が増えていましたら、気持ちが沈んでしまうわけです。ダイエットも期間が長くなりますと、体重が減っていかなくなりますからね。

 

たとえば1ヶ月や2ヶ月と、食べ過ぎていなくても同じ体重をキープだったりするわけです。

いや、食べ過ぎていないどころかいつもよりも食べる量を減らしているのにも関わらず、体重は同じところでキープされますからね。グラムにしてもまったく同じだったりしますから。ダイエットを頑張っている身としては辛いものですよ。

 

だってもう、「1日でも早くダイエットから解放されたいー!」なんてことは思うわけです。ダイエットをやめてしまって、そして心ゆくまで食べたいですよ。もっと言えば飲みたいですよ。

しかしダイエット中にそのような食生活をしてしまったら、ポーンとすぐにリバウンドですよ。

体重は1日で増えてしまうのに、戻すのには1週間以上かかることもありますからね。

 

そしてここが重要ですよ。増えた体重を戻すのに努力をしているのにも関わらず、思ったよりも減らないのが腹立たしいというものです。ようするに「リバウンドすると痩せづらくなる」という現象でしょうか。

頑張っているのにも関わらず、体重が減らないことでますますイライラしてしまって、そしてさらに食べたくなるのです。

そうしますと、またさらにリバウンドですよね。よくないのはわかっているのです。

 

だからこそ、「ダイエットでは運動が大事」だということも、よーくわかってはいるのですよね。

これで運動系のダイエットをしている人ならば、そもそもちょっと食べ過ぎたぐらいでは、体重はそこまで増えないですからね。

 

しかし私はダイエットをしているとはいえ、あまり運動をしていないので、すぐにリバウンドするのでしょうね。

今改めて思い直しても、「ダイエットには運動ってとっても大事!」だと思いましたよ。運動しなきゃね。

無理なく楽しんでダイエット!

私は中学の時バスケットボール部に入っていて、毎日の練習でスリムな体型を維持していました。しかし高校の部活はあまりにも過酷でついて行けず、一年の冬に辞めました。

するとどうでしょう、練習で倒れないために日々膨大な量の食事をしていたのに、カロリー消費だけがなくなったことで私の体はみるみるうちに太っていきました。

私自身太っていく自分を見るのが非常に嫌だったので、高校一年生の春休みにダイエットをすることを決意しました。

 

まず最初に取り組んだのはランニングによるダイエット。

運動部だったので長距離走ることができ、最初の一週間は楽しんで走れました。

しかし二週間目のある日、雨が降ってしまい「今日は雨だからいいや」とサボり、翌日も「地面の状態が悪いからいいや」などと言い訳をして結局継続できませんでした。ランニングによるダイエットは走ってるときの気分がいいし、一緒にやる仲間がいれば健康面でも非常におすすめのダイエット法です。

でも私が続けられなかった要因は、「準備時間が長く、走る決意が鈍る」ということです。走るか。と思ってまず着替え、トイレに行ったり腹の空き具合を考えたりするうちに「あー、やっぱいいや」と考えてしまいます。

 

そんな失敗をした私は、「考える時間のないダイエット」が良いのではないかと思いました。

できるだけシステマティックに。その時の感情に左右されないダイエット法とは何かを考えた結果、糖質制限ダイエットに行き着きました。糖質制限とは、太る元である炭水化物の摂取量を出来る限りなくすというものです。

さっそく親にこのことを告げると「じゃああんただけ夕飯抜きね」とのことで、実家ぐらしには無理なダイエット法だとわかりました。

 

結局太り気味なまま高校二年生を迎えた私に、思いもしなかったダイエットチャンスが巡ってきました。それは昼休みにクラスメイトとバスケをやることです。

平日は必ずクラスメイト皆でバスケをするため、自然と毎日の生活の中に運動時間が組み込まれたのです。その結果夏を迎えた私の体は、現役時代とまではいかないものの、かつての健康体型を取り戻しつつありました。

 

やっぱりダイエットは自分ひとりでやるには厳しすぎるもので、気分や環境に左右されがちです。

なので友達や同僚と一緒にスポーツをやるついでに痩せていけるのが一番良いのではないでしょうか。

あまり体型に気をつけすぎず、無理なく楽しんでダイエットできるようにしましょう。

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